救急車

テロ対策

大阪都構想は「損得」の話ではなく、災害・有事に強い“統治”を作る話(現場経験者の視点)

阪神・淡路大震災、東日本大震災、尼崎脱線事故に大阪から出場した経験から、都構想を「損得」ではなく災害・有事に強い統治改革として考える。副首都構想、行政サービス格差、拠点分散の重要性も解説。
救急と緊急度判定

アメリカの消防・救急は「何を見て判断しているのか」

アメリカの救急・消防は、現場到着後の「最初の数分」に何を見て判断しているのか。Fire Engineering Magazineの解説をもとに、日本のPEMECと共通する判断の考え方を解説します。
救急と緊急度判定

救急は119番から始まっている③

PEMECとは、救急現場で長年行われてきた判断を整理し、共有できる形にした考え方です。119番通報から現場判断までを一本の流れとして、一般の方にもわかりやすく解説します。
救急と緊急度判定

救急は119番から始まっている②

救急隊は現場で何を見て「急ぐかどうか」を判断しているのか。総務省消防庁の緊急度判定プロトコルを背景に、脳卒中を例にやさしく解説します。
コールバック

救急は119番から始まっている①

119番ではなぜ細かく質問されるのか。救急は「今すぐかどうか」を判断しています。緊急度判定の仕組みを、専門用語を使わず一般向けに解説します。
ザンビア

ザンビアってどんな消防・救急なの?

2025年9月にJPRメンバーがザンビアの消防・救急体制を現地視察。救急車は病院所有、稼働しない消防車、消防学校の装備不足などリアルな課題と、JPRが提案する外傷初療プログラムをカジュアルに紹介します。