防災

世界の救急車

paramedicの語源は「parachute medic」なのか?

paramedicの語源は「parachute medic=パラシュート衛生兵」なのか。OED、Merriam-Webster、1950年代の軍事史料、米国EMS史を調査し、昔のparamedicと現在の救急職paramedicの関係を検証します。
JPR

消防士が中心のNPOがザンビア政府とMoU 

消防士を中心とするNPO・JPRがザンビア政府機関とMoUを締結。さらに道路交通安全庁との協議やFirst Responder教育、人材育成へ。消防・救急の海外支援が「技術を教える」だけではない段階へ進み始めています。
救助

新幹線がトンネル内で脱線・火災を起こしたら?

新幹線が長大トンネル内で脱線・火災を起こし、乗客1,000人、負傷者100人となったら消防はどう対応するのか。鉄道安全、避難、救助、消火、トリアージ、DMAT、分散搬送まで図上訓練形式で詳しく解説します。
救急の仕組み

第1回 なぜ日本はDMATという道を選んだのか

阪神・淡路大震災では、なぜDMATが必要とされたのか。患者搬送、通信、病院被災、広域医療搬送など「医療の空白」を振り返り、東京DMAT、日本DMAT誕生までの歴史をLAFD TEMSとの違いから考えます。
テロ対策

大阪都構想は「損得」の話ではなく、災害・有事に強い“統治”を作る話(現場経験者の視点)

阪神・淡路大震災、東日本大震災、尼崎脱線事故に大阪から出場した経験から、都構想を「損得」ではなく災害・有事に強い統治改革として考える。副首都構想、行政サービス格差、拠点分散の重要性も解説。