海外消防事例 救助

世界の救急車

paramedicの語源は「parachute medic」なのか?

paramedicの語源は「parachute medic=パラシュート衛生兵」なのか。OED、Merriam-Webster、1950年代の軍事史料、米国EMS史を調査し、昔のparamedicと現在の救急職paramedicの関係を検証します。
JPR

消防士が中心のNPOがザンビア政府とMoU 

消防士を中心とするNPO・JPRがザンビア政府機関とMoUを締結。さらに道路交通安全庁との協議やFirst Responder教育、人材育成へ。消防・救急の海外支援が「技術を教える」だけではない段階へ進み始めています。
JPR

消防士の経験を世界へ

消防士や救急救命士の経験は海外でも生かせます。ザンビア、インドネシア、カンボジアでの実体験をもとに、JPRが世界11か国で取り組む消防・救急・救助の国際協力と人材育成を紹介します。
COVID

第3回 DMATの本当の強みは前線だけではない

DMATの本当の強みは災害現場での処置だけではありません。東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、COVID-19、能登半島地震を振り返り、病院支援、患者搬送、医療調整からDMATの役割と今後の災害医療を考えます。
救急の仕組み

第1回 なぜ日本はDMATという道を選んだのか

阪神・淡路大震災では、なぜDMATが必要とされたのか。患者搬送、通信、病院被災、広域医療搬送など「医療の空白」を振り返り、東京DMAT、日本DMAT誕生までの歴史をLAFD TEMSとの違いから考えます。
テロ対策

LAFD TEMSとは? SWATと活動するロサンゼルス消防の戦術救急を日本の救急救命士制度から考える

ロサンゼルス消防LAFDのTEMSとは何か。SWATに組み込まれるParamedic、Hot・Warm・Cold Zone、RTF、Active Shooter対応を一次資料から検証し、日本の救急救命士制度への示唆を考える。