救急救命士の処置拡大

救急救命士国家試験対策

救急救命士の12誘導心電図が正式に明文化

2026年9月9日、厚生労働省が救急救命処置に12誘導心電図を含むことを明文化しました。何が変わったのか、これまでとの違い、心電図伝送の意味、メディカルコントロールや救急現場への影響を分かりやすく解説します。
COVID

第3回 DMATの本当の強みは前線だけではない

DMATの本当の強みは災害現場での処置だけではありません。東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、COVID-19、能登半島地震を振り返り、病院支援、患者搬送、医療調整からDMATの役割と今後の災害医療を考えます。
テロ対策

第2回 医師を前へ出すのか、救急救命士を高度化するのか

DMATが必要であることと、医師を危険区域まで前進させることは同じなのか。LAFD TEMS、救急救命士の処置拡大、消防の安全管理・現場指揮、海外Paramedicの制度を比較し、日本の前線医療で誰をどこに配置すべきかを考えます。
世界の救急車

「せーので持ち上げる」現場からの転換

ノーリフトポリシーの意味や背景を、救急搬送を中心に医療・介護現場の腰痛予防、患者安全、日本文化との相性から中立的に解説します。
救急と緊急度判定

第4回|なぜ「聞いてから断る」病院が合理的になってしまうのか

救急車を呼んだのに病院に断られるのはなぜ?夜間・休日の医療体制やコンビニ受診の影響など、市民が知っておきたい救急医療の現実をわかりやすく解説します。
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【東南アジアのプレホスピタル事情】タイ王国編

タイ王国編タイの国旗基礎知識面積 51万4,000平方キロメートル(日本の約1.4倍)人口 6,609万人(2022年)(タイ内務省)首都 バンコク民族 大多数がタイ族。その他 華人、マレー族等言語 タイ語宗教 仏教94%、イスラム教5%略...