救急救命士

テロ対策

第2回 医師を前へ出すのか、救急救命士を高度化するのか

DMATが必要であることと、医師を危険区域まで前進させることは同じなのか。LAFD TEMS、救急救命士の処置拡大、消防の安全管理・現場指揮、海外Paramedicの制度を比較し、日本の前線医療で誰をどこに配置すべきかを考えます。
救急の仕組み

第1回 なぜ日本はDMATという道を選んだのか

阪神・淡路大震災では、なぜDMATが必要とされたのか。患者搬送、通信、病院被災、広域医療搬送など「医療の空白」を振り返り、東京DMAT、日本DMAT誕生までの歴史をLAFD TEMSとの違いから考えます。
テロ対策

LAFD TEMSとは? SWATと活動するロサンゼルス消防の戦術救急を日本の救急救命士制度から考える

ロサンゼルス消防LAFDのTEMSとは何か。SWATに組み込まれるParamedic、Hot・Warm・Cold Zone、RTF、Active Shooter対応を一次資料から検証し、日本の救急救命士制度への示唆を考える。
救急と緊急度判定

第3回 救急救命士を目指す学生に「きれいな救急医療」だけを教えてはいけない理由

救急救命士を目指す学生に、教科書通りの「きれいな救急医療」だけを教えることの問題点を解説。エビデンスと現場経験の正しい伝え方とは何かを、教育と現場の視点から考える。
小ネタ

救急隊員の【聴診器】

聴診器はピンキリですが、それぞれの必要とされる能力や環境によって選択肢は絞られてきます。このブログは救急隊員の聴診器選びについての考え方です。