消防

JPR

消防士が中心のNPOがザンビア政府とMoU 

消防士を中心とするNPO・JPRがザンビア政府機関とMoUを締結。さらに道路交通安全庁との協議やFirst Responder教育、人材育成へ。消防・救急の海外支援が「技術を教える」だけではない段階へ進み始めています。
救急救命士国家試験対策

救急救命士の12誘導心電図が正式に明文化

2026年9月9日、厚生労働省が救急救命処置に12誘導心電図を含むことを明文化しました。何が変わったのか、これまでとの違い、心電図伝送の意味、メディカルコントロールや救急現場への影響を分かりやすく解説します。
救助

新幹線がトンネル内で脱線・火災を起こしたら?

新幹線が長大トンネル内で脱線・火災を起こし、乗客1,000人、負傷者100人となったら消防はどう対応するのか。鉄道安全、避難、救助、消火、トリアージ、DMAT、分散搬送まで図上訓練形式で詳しく解説します。
JPR

消防士の経験を世界へ

消防士や救急救命士の経験は海外でも生かせます。ザンビア、インドネシア、カンボジアでの実体験をもとに、JPRが世界11か国で取り組む消防・救急・救助の国際協力と人材育成を紹介します。
COVID

第3回 DMATの本当の強みは前線だけではない

DMATの本当の強みは災害現場での処置だけではありません。東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、COVID-19、能登半島地震を振り返り、病院支援、患者搬送、医療調整からDMATの役割と今後の災害医療を考えます。
テロ対策

第2回 医師を前へ出すのか、救急救命士を高度化するのか

DMATが必要であることと、医師を危険区域まで前進させることは同じなのか。LAFD TEMS、救急救命士の処置拡大、消防の安全管理・現場指揮、海外Paramedicの制度を比較し、日本の前線医療で誰をどこに配置すべきかを考えます。